2014年2月15日

『陰獣』・江戸川乱歩

さて
本日から始まりましたレラドビブリオテック
今日は大好きな江戸川乱歩の『陰獣』
(昭和22年・美和書房)

仙花紙本ですね・・
紙質が悪いと分かりながら仙花紙本を見ると欲しくなってしまいます

装幀が山名文夫さんというのもたまらず・・・



江戸川乱歩にはまった小・中学生の私は当然
土曜ワイド劇場でやっていましたドラマも大ファンでした
『江戸川乱歩の美女シリーズ』
あやしげな音楽もよかった・・

明智小五郎=天知茂さん
いろいろな役者さんが演じられたと思いますが
天知茂さんをこえたかたはおりません(あくまでも主観・・)

このあと、横溝正史、小栗虫太郎、久生十蘭、中井英夫とはまっていくのです・・・


さて、話かわりまして
昨日の雪もなかなかすごかったですね・・

店から出るとこんな感じ
このあとも降り続けて
いやはや、わ〜♪などと浮かれてる場合でもなく・・
忘れられない2月となりそうです


のま


2014年2月14日

ホワイトバレンタイン♪

降りましたね〜


先週と
違って、あまり積もらないが降り続く感じ
雪だるまは作れそうになく・・

バレンタインの今朝
いそいそと池袋・東武へ

こけしと招き猫を目指して!
かわいらしいね〜
富山・土人形です

そして大好き木地山系のこけし
三春文雄工人と
小南三郎工人のこけし
秋田は母の田舎でもあるので
木地山系は特別
少しずつ増えております

満足してお店に戻りました
今日はバレンタイン!
あげるのではなく
いただきました!
ホントにお気遣いありがとうございます!
幸せなバレンタインデーです

のま


珍奇世界社『オール見世物』カルロス山崎(1997)

まずはこの存在感


リング綴じの特注製本
見世物小屋の看板絵や呼び込みちらし
口上を本の中で楽しめます

見世物小屋という名称を知ったのは
小学生の頃愛読していた江戸川乱歩の描く世界

あやしくて勝手に妄想・・・
行ってみたいけど
すこし怖い気も・・・と子供心に思っていました


調べてみると
2000部限定で作られたとか・・

カルロス山崎さん、気になります。


見世物小屋
行って見たい
数年前大阪のお祭りでお化け屋敷は見た事があるのですが
実物の見世物小屋はいまだ未経験・・

付録付きのこちら
なかなかの希少本のようです

のま


うふふのふ

このような感じで並んでおります







明日からですが
我慢出来ず並べてしまう
さっそく本好きのN先輩ご来店
本の話で花がさく〜

のま

2014年2月13日

レラドビブリオテック

毎年のお楽しみ
レラドビブリオテック


今年も参加いたします
今年は
益子にありますハナメガネ商会さん全面協力していただき
私の希望の内容をバッチリセレクトしていただきました

『裏ここん』
ということで
ディープで
あやしく
怖い・・・
駄目な方はきっとひいてしまうかも・・?

購入勿論可能でございます
ブログでも
ご紹介・・・していきたい・・と思います



イベントもいろいろあるようで
気になるのは
書評、古本ライターの岡崎武志さんのブックトーク・バラエティ・・
行きたい・・

のま


さくら

桜のはなびらの帯留めや簪


さりげなく


のま


ひょうたん

black coffeeのひょうたんブローチ
お問い合わせが続きましたので
こちらにて

『帯留めに使えますか?』
このような感じです
裏の金具はこのようになってますので

通していただき

ぴたり・・

『ヘアゴムに作っていただけますか?』
こちらもお作りしていただけます。

お返事、お待ちしております☆

のま