2015年2月18日

手ぬぐい・その19

雨の日に
あざやかな手ぬぐいをご紹介

蝶文様

蝶を題材として用いた歴史は古いそうで
奈良時代にはすでに衣装や道具に使われているのだそう
成長に従って幼虫、蛹になり殻を破り
大空に飛び立つことから
再生や登仙の象徴としても使われていたらしいです


そしてこちら
鉄線に蝶
蔓や茎が鉄のように強いことから
結びつきを表す柄として
婚礼衣装にもよく使われるのだとか
色合いもとても良いですね☆

そして
花づくし
古来から
富貴・幸福の象徴である牡丹と
吉祥模様の菊・梅・流水をあしらった
とても華やかな図案

今日は雨なので
ちょっと華やかな手ぬぐいをご紹介してみたくなりました♪

のま