2015年2月11日

手ぬぐい・その11

本日も
粋でかっこいい手ぬぐいをご紹介

こちら
いろは四十八文字の
変体仮名文字を
歌舞伎で使われている勘亭流の書体で表したもの
額にいれて飾るのもすごくかっこいいです

こちらは
よろけ市松
よろけ状の縞を石畳のように市松状に配した図案

この
微妙なグラデーション
ちょっとこの写真じゃわかりにくいと思いますが
ぜひ広げてみていただきたい!

そして
乱縞

なんとポップな♪
持っていて元気になる色合いです

最後は
鱗文様

三角形を連続させた幾何学模様で
その形状が鱗を思わせるところから名付けられました
そもそも連続文様全般はとても縁起がいい図案
(物事が続いていくことを連想)
鱗文様は
厄よけ、不老長寿等の意味合いも☆

文様は奥が深いなあ


のま